浦和実・豆田泰志 (撮影・西尾典文)

“最速”を出した投手は? 東京ドーム「プロ志望高校生合同練習会」ドラフト候補のデータ一挙公開!

 プロ入りを目指す高校生選手のアピールの場として今年初めて開催されることとなった「プロ志望高校生合同練習会」。東日本の選手を対象に行われた9月6日の東京ドームでの様子をレポートする。

 この日はシートノックと実戦形式のシート打撃が行われた。シート打撃は1ボール1ストライクからスタートし、打者は最低3打席(四球が二つ以上あった場合は4打席以上打つ選手も)、投手は5~6人の打者と対戦した。登板した25人の投手についてストレートの最速とストレートの平均球速、全体の球数に占めるストレートの割合を紹介する。

美又王寿(浦和学院)
美又王寿(浦和学院) (撮影・西尾典文)

美又王寿浦和学院):最速148キロ 平均144.0キロ 直球の割合:62.5%

シャピロマシュー一郎(国学院栃木):最速147キロ 平均145.5キロ 直球の割合:72.2%

豆田泰志浦和実):最速147キロ 平均144.7キロ 直球の割合:64.0%

鈴木威琉(健大高崎):最速147キロ 平均144.1キロ 直球の割合:53.8%

西濱勇星(関東学園大付):最速147キロ 平均142.1キロ 直球の割合:100.0%

橋本拳汰(健大高崎):最速146キロ 平均141.5キロ 直球の割合:78.9%

内田了介(埼玉栄):最速145キロ 平均141.3キロ 直球の割合:60.6%

佐々木湧生(ノースアジア大明桜):最速144キロ 平均141.9キロ 直球の割合:52.6%

辻垣高良(学法福島):最速143キロ 平均140.1キロ 直球の割合:68.0%

氏家蓮(大崎中央):最速142キロ 平均139.9キロ 直球の割合:84.6%

菅谷大紀(日体大柏):最速142キロ 平均138.9キロ 直球の割合:78.9%

小芝永久(千葉学芸):最速141キロ 平均139.5キロ 直球の割合:91.7%

野里慶士郎(足立西):最速141キロ 平均139.3キロ 直球の割合:57.1%

黒田晃大(佐和):最速141キロ 平均138.5キロ 直球の割合:55.0%

佐藤翔(東京実):最速141キロ 平均137.5キロ 直球の割合:57.1%

太田大和(山形中央):最速139キロ 平均137.8キロ 直球の割合:72.2%

下慎之介(健大高崎):最速139キロ 平均137.4キロ 直球の割合:58.3%

高橋楽(静清):最速138キロ 平均135.3キロ 直球の割合:56.3%

坂田光優(足立学園):最速137キロ 平均135.7キロ 直球の割合:77.8%

水上遥貴(保谷):最速137キロ 平均134.4キロ 直球の割合:31.3%

松本翔吾(浦和実):最速137キロ 平均133.4キロ 直球の割合:40.0%

江原恭眞(鬼怒商):最速137キロ 平均131.1キロ 直球の割合:83.3%

武内風希(狛江):最速135キロ 平均131.0キロ 直球の割合:46.7%

矢崎友規(蓮田松韻):最速134キロ 平均132.3キロ 直球の割合:36.4%

北沢勇都(浜松湖北):最速131キロ 平均129.9キロ 直球の割合:60.0%

 続いて捕手はシート打撃の時に計測できたセカンド送球の最速タイムを紹介する。なお森田楓弥(茅野)と佐藤悠也(松蔭)については投手のボールがそれて計測することができなかった。