風間球打(ノースアジア大明桜) (撮影・西尾典文)

東北で一番速いヤツは誰だ…独自大会“注目投手”の最高球速を完全網羅!

 8月9日に開幕した、東北6県の高校野球独自大会を勝ち抜いた優勝校による東北大会が佳境を迎えている。今日12日の午後には、仙台育英と聖光学院の決勝戦が行われるが、準決勝までの4試合すべてがロースコアの接戦となり、投手陣のレベルの高さが際立つ大会となった。今回は、プロ注目のドラフト候補を含めて、この4試合で登板した全投手の最高球速を紹介したい。

【2020年8月9日~11日】高校野球東北大会

鶴岡東4-1青森山田

仙台育英3-2一関学院

鶴岡東1-2×聖光学院

ノースアジア大明桜1-2×仙台育英(延長10回タイブレーク)

【投手の最高球速】

風間球打(ノースアジア大明桜)
風間球打(ノースアジア大明桜) (撮影・西尾典文)

風間球打ノースアジア大明桜2年・右投):147キロ

長尾光(ノースアジア大明桜)
長尾光(ノースアジア大明桜) (撮影・西尾典文)

長尾光ノースアジア大明桜桜3年・右投):145キロ

笹倉世凪(仙台育英)
笹倉世凪(仙台育英) (撮影・西尾典文)

笹倉世凪仙台育英2年・左投):145キロ

小牟田龍宝(青森山田)
小牟田龍宝(青森山田) (撮影・西尾典文)

小牟田龍宝青森山田3年・右投):144キロ

伊藤樹(仙台育英)
伊藤樹(仙台育英) (撮影・西尾典文)

伊藤樹仙台育英2年・右投):143キロ

向坂優太郎(仙台育英)
向坂優太郎(仙台育英) (撮影・西尾典文)

向坂優太郎仙台育英3年・左投):141キロ

近江博人(一関学院3年・右投):141キロ

阿部恋(仙台育英)
阿部恋(仙台育英) (撮影・西尾典文)

阿部恋仙台育英3年・右投):139キロ

吉野蓮(仙台育英2年・右投):139キロ

菊池悠(一関学院3年・右投):137キロ

舘池亮佑(聖光学院3年・右投サイド):137キロ

太田陽都(鶴岡東3年・右投):135キロ

小林三邦(鶴岡東3年・右投):133キロ

小綿大斗(一関学院3年・右投サイド):128キロ