中央大・牧秀悟(撮影・西尾典文)

東都がドラフト候補に「トライアウト」検討 新型コロナで救済案…どんな選手が参加するのか? 

 今月17日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて東都大学野球連盟が通常の春季リーグ戦および入替戦を中止すると発表した。8月に延期となった全日本大学野球選手権に出場する代表校を決める試合方法については、今後も引き続き協議するとされたが、「戦国東都」を代表すると言われる入替戦が行われないとなると、昇格の機会を失われた二部以下のチームに与える影響は甚大である。

 そんななか、野球の継続を希望する4年生への救済措置として、プロ球団のスカウトや社会人チームへのアピールの場としてのトライアウト開催が検討されているという。仮に開催されるとなれば、どのような選手が参加することになるのか、有力な4年生選手をピックアップしてみたい。

【投手】(※詳細なデータは選手名のリンクからご覧ください)

畠中優大(中央大)、内間拓馬(亜細亜大)、平内龍太(亜細亜大)、上出拓真(国学院大)、渡部勝太(立正大)、糸川亮太(立正大)、村上頌樹(東洋大)、竹本祐瑛(駒沢大)、多田裕作(拓殖大)、佐藤奨真(専修大)、小谷野楽夕(日本大)、川西雄大(日本大)、森井徹平(日本大)、赤羽陸(国士舘大)、近久輝(東農大)

【捕手】

立松由宇(立正大)、山崎基輝(東洋大)、白石翔樹(東農大)

【内野手】

牧秀悟(中央大)、内山京祐(中央大)、矢野雅哉(亜細亜大)、虎谷貴哉(亜細亜大)、小川龍成(国学院大)、中山遥斗(国学院大)、花嶋悠吏(立正大)、小川翔平(東洋大)、諏訪賢吉(東洋大)、緒方理貢(駒沢大)、大北海斗(拓殖大)、大庭樹也(専修大)、金沢龍介(専修大)

【外野手】

五十幡亮汰(中央大)、倉石匠己(中央大)、野中翔太(亜細亜大)、内藤諒一(国学院大)、高橋翔大(立正大)、山本拳輝(東洋大)、若林楽人(駒沢大)、野村工(拓殖大)、山口駿太郎(日本大)