近江・林優樹(撮影・西尾典文)

【ドラフト2019】近江のエース林優樹、社会人志望から一転「プロ入り表明」

 日本高等学校野球連盟(高野連)は9月27日、2019年のドラフト会議で対象者となる「プロ野球志望届提出者」を追加公表した。今年のU18W杯で日本代表に選ばれた近江のエース・林優樹は社会人野球に進むと見られていたが、プロ志望に転じた。また、同じくU18W杯で活躍した 明石商のキャッチャー・水上桂も大学進学が有力視されていたがプロ志望届提出が発表された。 そのほか、上位指名が有力視される桐蔭学園のショート・森敬斗らが追加されている。果たして林、水上のプロ入りはあるのか、各球団の動向に注目だ。

近江・林優樹(撮影・西尾典文)

同日公表された提出者は以下の通り。

網走桂陽(北海道) 冨水 大和

横芝敬愛(千葉) 大木 稔貴

桐蔭学園(神奈川) 森  敬斗

近江(滋賀) 林  優樹

明石商(兵庫)    水上 桂

西尾典文 主任研究員

西尾典文
  • 1979年、愛知県生まれ。大学まで選手としてプレーした後、筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から技術解析などをテーマに野球専門誌に寄稿を開始。修了後もアマチュア野球を中心に年間約300試合を取材し、全国の現場に足を運んでいる

Twitter ID: @ajihiraita