【ドラフト2019】森下に続くのは誰だ!大学生「球速ランキング」 

 最速163キロを誇る佐々木朗希(大船渡)、コンスタントに150キロを超えるスピードをマークする奥川恭伸(星稜)、森下暢仁(明治大)の三投手に注目が集まる今年のドラフト会議。そこで今回は主任研究員の西尾典文が今年現場で実際に確認できた有力投手の最速をランキング形式で紹介したいと思う。今回は大学生編だ。

★は9月26日時点でプロ志望届提出

北山比呂(日体大) 【撮影・西尾典文】

★森下暢仁(明治大)    :153キロ 社会人対抗戦 対MHPS戦

★杉山晃基(創価大)    :152キロ 東京新大学春季リーグ戦 対杏林大戦

★吉田大喜(日体大)    :151キロ U18壮行試合

広畑敦也(帝京大)     :150キロ 首都大学春季リーグ戦 対日体大戦

鈴木大貴(流経大)     :149キロ 東京新大学野球春季リーグ戦 対東京学芸大戦

★北山比呂(日体大)    :149キロ 首都大学秋季リーグ戦 対帝京大戦

★伊勢大夢(明治大)    :148キロ 社会人対抗戦 対MHPS戦

渕上佳輝(星槎道都大)   :148キロ 大学選手権 対福岡大戦

原田泰成(東海大)     :148キロ 大学選手権 対大商大戦

★横山楓(国学院大)    :147キロ 東都大学秋季リーグ戦 対駒沢大戦

横山楓(国学院大) 【撮影・西尾典文】

西尾典文 主任研究員

西尾典文
  • 1979年、愛知県生まれ。大学まで選手としてプレーした後、筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から技術解析などをテーマに野球専門誌に寄稿を開始。修了後もアマチュア野球を中心に年間約300試合を取材し、全国の現場に足を運んでいる

Twitter ID: @ajihiraita