大船渡・佐々木朗希(撮影・西尾典文)

【ドラフト2019】佐々木、奥川に続くのは誰だ!高校生「球速ランキング」 

 最速163キロを誇る佐々木朗希(大船渡)、コンスタントに150キロを超えるスピードをマークする奥川恭伸(星稜)、森下暢仁(明治大)の三投手に注目が集まる今年のドラフト会議。そこで今回は主任研究員の西尾典文が今年現場で実際に確認できた有力投手の最速をランキング形式で紹介したいと思う。今回は高校生編だ。

★は9月25日時点でプロ志望届提出

奥川恭伸(星稜)  【撮影・西尾典文】

佐々木朗希(大船渡)    :160キロ 夏の岩手大会 対盛岡四戦

奥川恭伸(星稜)      :153キロ 夏の甲子園 対旭川大高戦

西純矢(創志学園)     :151キロ U18侍ジャパン壮行試合

飯塚脩人(習志野)     :151キロ U18侍ジャパン壮行試合

河野佳(広陵)       :150キロ 選抜高校野球 対八戸学院光星戦

赤坂諒(上野学園)     :149キロ 夏の東東京大会 対修徳戦

鈴木寛人(霞ケ浦)     :148キロ 夏の茨城大会 対藤代戦

★谷岡楓太(武田)     :148キロ 夏の広島大会 対神辺戦

★赤塚健利(中京学院大中京):148キロ 夏の甲子園 対北照戦

★宮城大弥(興南)     :148キロ 春季九州大会 対神村学園戦

谷岡楓太(武田) 【撮影・西尾典文】
赤塚健利(中京学院大中京) 【撮影・西尾典文】

西尾典文 主任研究員

西尾典文
  • 1979年、愛知県生まれ。大学まで選手としてプレーした後、筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から技術解析などをテーマに野球専門誌に寄稿を開始。修了後もアマチュア野球を中心に年間約300試合を取材し、全国の現場に足を運んでいる

Twitter ID: @ajihiraita